共感体質シリーズ|第1章|共感体質の変遷。

根明ねあか修行ではじまり、他者評価から自分軸へ、静けさや距離感を覚え、最後は“会話中に別会議”が開かれる日常のユーモアへ。
共感体質としての「しんどさ」と「回復」をたどった10話のまとめです。

私の変遷一覧

共感体質ですが、今日も生きてます。
#1 根明修行、社会人研修編
 陽キャになろうとした日々

共感体質ですが、今日も生きてます。
#2 自分軸、取り戻し中
 人から「好かれなくてもいい」と気づいた瞬間

共感体質ですが、今日も生きてます。
#3 人間関係のかわし方研究
 人との距離感研究の記録

共感体質ですが、今日も生きてます。
#4 静けさのある日々
 ひとり時間は心をやわらかく整えてくれる余白

共感体質ですが、今日も生きてます。
#5 無理しないつながり方
 自分を大切にする人との距離

共感体質ですが、今日も生きてます。
#6 見放すやさしさ
 本当の“やさしさ”とは?

共感体質ですが、今日も生きてます。
#7 今日も空気を読んでいます
 無意識に空気を読みすぎてしまう共感体質あるある第1弾

共感体質ですが、今日も生きてます。
#8 今日も仮面で出勤中
 家から一歩出ると分厚い猫をかぶってしまう共感体質あるある第2弾

共感体質ですが、今日も生きてます。
#10 やさしさの形、更新中
 自分のために“やさしさ”をアップデート中

あとがき

誰かの気持ちに敏感すぎて、自分を見失っていた頃。
無理して笑ったり、空気を読んだり、反省会ばかりしていた日々。
それでも、少しずつ自分のペースを取り戻してきました。

共感体質は、弱さじゃない。
感じる力が強いからこそ、やさしさの形を何度でも塗り替えられる。

第1章、共感体質の変遷。——完。