共感体質として生きる中で、
「理解は進んだはずなのに、なぜか疲れる」
そんな段階に入ったとき、
私はようやく“使い方”を考え始めました。
この章は、
共感体質を治すためのものではありません。
社会の中で削られずに生きるための、
実践と調整の記録です。
第4章の考え方
- 体質は変えられない
- でも、使い方は選べる
- 頑張り続けるより、壊れない設計をつくる
自分を責めるフェーズを卒業し、
自分をどう扱うかを選び直す。
それが、第4章のテーマです。
記事一覧
#31 省エネモードは「誠実」な働き方
無理をしないという選択。
#32 分析グセから行動ログに切り替え中
深読みをやめて、事実を見る視点。
#33 感情のアンテナに「フィルター」を貼る
相手の機嫌を入れない境界線。
#34 境界線は「やさしさ」でできている
関係を守るための距離設定。
#35 他人の課題を背負わない勇気
「それは相手の仕事」という線引き。
#36 期待の先回りをやめてみる
起きてから対処するという発想。
#37 週1日の「無音日」を聖域にする
何も入れない日の確保。
#38 ひとり会議で「自分軸」を調律する
ズレを責めずに確認する時間。
#39 自分を「運用」するという考え方
治すのではなく、使い方を見る視点。
#40 私は、私として生きていく
変わらなくてもいいという選択。
ひとつ前の章が気になる方へ
「そもそも、なぜこんなに疲れるのか」
「どうして後からしんどくなるのか」
背景の構造から読みたい方は、第3章もどうぞ。
答えを出さなくても、変わらなくてもいい。
ただ、どう扱うかを選べる。
その視点を、ここに置いておきます。