#53 仲良しの中で調整役を選ぶとき

共感体質シリーズ第2章のアイキャッチ画像

同じ「調整役」でも、
これは、
自分で選んでやっている役割です。


発揮されるのは、だいたい旅行のとき

旅行の話が出ると、
自然と私が動きます。

行き先。
予算。
やりたいこと、やりたくないこと。
食べたいもの、見たい場所。

それぞれから希望を回収して、
日程、宿、移動手段を組み立てる。

誰かに頼まれているわけではありません。
私がやった方が話が早い。

ただ、それだけです。

先が見えない方が、ストレスになる

私は、
先の見通しが立っていない状態が、
少し苦手です。

だから、
最速で決めるために動いています。

待つよりも、
整理した方が楽。

これは、
性格と相性のいいやり方なのだと思います。

精査できることが、安心につながる

先に精査できるのも、
私にとっては大事なポイントです。

絶対に嫌なものは、
最初から省ける。

無理な予定や、
しんどくなりそうな選択肢を、
事前に外せる。

それが、
安心材料になっています。

同じ役割でも、意味は違う

これまで書いてきた調整役は、
勝手に割り振られたものでした。

でもこの調整は、
私が選んでやっています。

仲がいいことが前提で、
信頼関係があり、
無理がない。

役割そのものが問題なのではなく、
誰のために、どの立場でやっているかが、
すべてなのだと思います。

逆に言えば、
信頼がない場所では、
この役割は引き受けません。

選べるから、やっている。
選べないなら、降ります。