ほのぼの日誌 ランニングシューズのぼやき日記|アスファルトより、靴箱の木目の方が詳しくなりました。 「毎日走るぞ」という決意と共に迎えられたあの日。最初の一週間はアスファルトを共に駆け抜けたけれど、今では靴箱の木目を眺める日々。お隣の長靴と出番について語り合いながらも、あの時の夢を信じて静かに待つ。挫折を責めず、ただ出番を待つ健気なシューズのぼやき日記。 2026.01.08 ほのぼの日誌