ちょっと身軽

気分が上がる部屋づくり5つのコツ|一人暮らしでもできる心地よい空間の作り方

疲れて帰ってきたとき、「あ〜、やっぱり自分の部屋が一番落ち着くな」と感じられる空間って理想ですよね。
でも、現実はモノが増えたり、掃除が面倒で後回しになったり…。
気づけばどこか居心地の悪い部屋になっていることも。

そこでこの記事では、一人暮らしでも無理なくできる「気分が上がる部屋づくり」のコツを紹介します。

1.朝の気分を左右する「部屋の明るさ」を整える

朝、カーテンを開けた瞬間に部屋が明るいと、それだけで気持ちが前向きになります。

天気のいい日は朝日を浴び、大きく伸びをします。
「よーし、今日もがんばろう!」
という気分がわきます。

自然光が入りにくい部屋なら、暖色系の間接照明を使うのもオススメ!
やわらかい光が安心感をくれます。

私はリモコンで色や明るさを調整できるシーリングライトに変更ました。
そうすることで、朝はすっきり、夜はリラックスと、気分の切り替えがしやすくなりました。

2.モノを減らすより「お気に入りを残す」

「断捨離しなきゃ!」
そう意気込むと気が重くなりがち。

大切なのは減らすことより「残す基準」を決めることです。
お気に入りのマグカップ、香りのいいハンドクリーム、見るだけでほっとする雑貨。
そういった「気分が上がるアイテム」を基準にすると、自然と居心地のいい空間に変わります。

私は食欲が旺盛なため、食器を厳選しています。
自分で丁寧に選んだ食器で食べるごはんは、より一層美味しく感じます!

「好きなものだけに囲まれたい」
そう思って整理したら、掃除も楽になり、気持ちも軽くなりました。

3.小さな香りや音で気分をリセット

香りや音は、意外と心に大きく影響します。
たとえば、お香やアロマディフューザーを焚くと、仕事の疲れを自然と切り替えられます。

また、朝にお気に入りの音楽をかけるのもオススメ!
「だるい」
そう思ったときこそ、アップテンポな曲をかけてみてください。
私はペンタトニックスのSingがお気に入りです。
一緒に「Sing!!」と叫ぶと、かなりテンションが上がります。

また、しずかに過ごしたい朝のコーヒータイムはジャズを流します。
コーヒー豆の匂いとジャズのしっとりした雰囲気で、喫茶店の気分を味わいます。

そして、枕にはラベンダーの香りを吹きかけています。
枕に顔を近づけるとうっすら香る程度の匂いがお気に入りです。

自分には何が合っているのかを探すのも楽しいですよ。

4.好きな色で空間を心地よく

色には気分を変える力があります。
たとえば、ブルー系は落ち着きを、ベージュやグリーン系は安心感を与えてくれます。

私の部屋では、寝具やカーテンを淡いグレーとブラウンで統一しています。
シンプルだけどあたたかみがあり、自然と気分が落ち着くようになりました。

特に寝具は、安心して眠れる空間を目指して、ブラウンを選びました。

見た目や派手さも大切ですが、自分の心がホッとする色を選ぶのもポイントです。

5.無理せず続けるコツは「ときめきルール」

部屋づくりは一気に完璧を目指さなくてOK。
「これを置いたら気分が上がりそう」
「この配置だと掃除しやすいかも」
そんな小さな変化を楽しむことが大事です。

私は1週間にひとつ「部屋の気分を上げること」をしてみるルールを作っています。
・花を飾る
・クッションカバーを変える
・照明を少し暗めにする
些細な変化ですが、それだけでも驚くほど気分が変わります。

まとめ:自分らしい「心地よさ」を見つけよう

  1. 朝の気分を左右する「部屋の明るさ」を整える
  2. モノを減らすより「お気に入りを残す」
  3. 小さな香りや音で気分をリセット
  4. 好きな色で空間を心地よく
  5. 無理せず続けるコツは「ときめきルール」

気分が上がる部屋づくりは、見た目のオシャレさよりも自分が心地よく過ごせるかが大切です。
無理せず、楽しみながら、自分らしい空間を育てていきましょう。
少しの工夫で、毎日がちょっと特別になるはずです。

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