AIで作る節約レンチンレシピに挑戦してみた
一人暮らしで毎日の食費を抑えたいけど、献立を考えるのが面倒くさい…。
あるあるすぎて、毎日同じレシピな私です。
そんなとき、ふと思いついて「AIに節約レシピを作ってもらおう!」と思い立ちました。
便利な世の中に感謝。
せっかくならブログでシェアして、同じように悩む人の参考になればと思い、挑戦してみることにしました。
なぜAIに頼んだのか
私の場合、毎度スーパーで買うものは同じ食材・同じメニューと熟年夫婦もびっくりなマンネリご飯の日々でした。
食欲を捨てたわけではありません。
「面倒くさい」「ルーティーンは楽だよね」
そんな思想です。
そこで、AIを使って
「一人暮らし向け、食費500円以内、電子レンジで作れる節約レシピ」
を作ってもらうことにしました。
AIなら、意外な組み合わせや手軽なアイデアが出てくるかも?と思ったんです。
実際にやってみた方法
使ったのはChatGPT。
指示はシンプルに。
- 一人暮らし向け
- 食費500円以内
- 電子レンジで作れる
- 鶏むね肉とキノコ使用
以上の条件を満たすレシピを教えて
と入力。
すると、AIは数分でいくつかのレシピ案を出してくれました。
その中から、家にある食材で作れそうな
「レンチンチキンとキノコの簡単蒸し」
を選んで実際に作ることにしました。
レンチンレシピで作った感想
材料
・鶏むね肉
・キノコ
もやしとキャベツもあったので勝手に追加。
作り方
・ 耐熱容器に切った食材を入れる。
・塩コショウと酒を少し振る。
・ラップをしてレンジで5分チン。
・味付けは後から醤油を少しかけるだけ。
たったこれだけで、見た目もボリュームも十分の夕食が完成しました。
鶏むね肉はパサパサだったので、白だしと豆板醤とお湯を追加して、鍋っぽくアレンジ。
忙しい日でも、包丁もまな板もほとんど使わずに作れるので、後片付けも楽チン。
しかも食費は1食約300円!
思った以上に美味しくて、家での食事がちょっと楽しみになりました。
AIを活用して学んだこと
今回の体験で感じたのは、Web検索とAI検索の違いでしょうか。
Webだと自分の探しているレシピに近いものを検索できるけど、ぴったり合致するものがないこともあります。一度やってみるとわかるのですが、「一人暮らし」「節約」「時短」などはありますが、具体的な食費の換算は難しいです。
しかしAIだと、細かい指示出しや、検索結果をさらに検索することができます。
ChatGPTではなくても、iPhoneのSiriでもAI検索可能です。
AIに頼むことで、普段思いつかない食材の組み合わせや時短のアイデアが手に入ります。
私はこの後、さらにAIに「5分で作れる朝食プロテインスムージーレシピ」も作ってもらい、 朝ごはんも簡単でヘルシーに整えることができました。
まとめ:無理せず楽しく節約しよう
節約は、我慢するものだと思っていましたが、AIを使うと全く違う楽しさがあります。
忙しい日でも「レンチンで簡単」「食費は抑えめ」「美味しい」この三拍子が揃うと、節約も自然と続きます。
皆さんも、AIをちょっと活用して、無理なく楽しい節約ライフを始めてみてはいかがでしょうか。

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