やることが多すぎて、
何から手をつければいいかわからない。
動いてはいるのに、
ずっと追われている感じがする。
終わった気がしない。
そんな「忙しすぎる」状態のとき、
必要なのはスピードアップではありません。
この5分は、
判断の数を減らすための時間です。
忙しさの正体は「判断疲れ」
忙しいときほど、
人は無意識にたくさんの判断をしています。
・次に何をする?
・これは今?あと?
・どこまでやる?
・完璧にする?ほどほど?
これが積み重なると、
脳が処理落ちを起こします。
忙しさ=作業量ではなく、
判断の多さであることがほとんどです。
AIへの呼びかけ
このままコピペして使ってみてください。
今、忙しすぎて頭が回りません。
考えなくていいように、
やることを並べ直してください。
ポイントは、
自分で決めようとしないこと。
判断を、外に出します。
AIに任せるとラクになること
- 順番を決める
- 後回しにするものを決める
- 今日はやらないことを決める
- 区切りポイントを作る
「今はこれだけ」
「次はここまで」
それが見えるだけで、
忙しさは一段落します。
ミニ会話例
私:
「資料作成、資料整理、メールの返信、次回の考案、会議議事録まとめ、昨日の修正、あと他にもあるんだけど、やることが多すぎて、全部中途半端な気がする。」
AI:
「今あるタスクを、時間が短い順に並べますね。
今日は上から3つだけにしましょう。」
私:
「え、それだけでいいの?」
AI:
「残りは明日以降で大丈夫です。
今日は“流れを切らない日”にしましょう。」
全部やらなくていいと決まると、
手が止まりにくくなります。
忙しすぎる日は「完了」より「継続」
忙しい日は、
何かを完璧に終わらせる日ではありません。
・流れを止めない
・疲れ切る前に区切る
・明日に渡せる形にする
それだけで、十分です。
この5分は、
今日を壊さないための調整です。
おわりに
忙しすぎるときほど、
自分で考えようとしなくていい。
判断を減らすだけで、
時間の流れは戻ってきます。
今日は5分、
考えるのをやめる。
それで十分です。