空気を読みすぎて疲れた日も、誰かの表情に救われる日もある。
このシリーズは、そんな“共感体質のジレンマ”を、皮肉とユーモア、そして少しの自己分析で描いています。
共感体質ですが、今日もなんとか生きてます。
第一章|共感体質の変遷。
根明修行ではじまり、他者評価から自分軸へ、静けさや距離感を覚え、最後は“会話中に別会議”が開かれる日常のユーモアへ。
共感体質としての「しんどさ」と「回復」をたどった10話のまとめです。
私の変遷一覧
陽キャになろうと修行した日々。

人から「好かれなくてもいい」と気づいた瞬間。
人との距離感研究の記録。
ひとり時間は心をやわらかく整えてくれる余白。
自分を大切にする人との距離。
本当の“やさしさ”とは?
無意識に空気を読みすぎてしまう共感体質あるある第1弾。
家から一歩出ると分厚い猫をかぶってしまう共感体質あるある第2弾。

ついグルグル考えてしまう共感体質あるある第3弾。
自分のために“やさしさ”をアップデート中。
あとがき
誰かの気持ちに敏感すぎて、自分を見失っていた頃。
無理して笑ったり、空気を読んだり、反省会ばかりしていた日々。
それでも、少しずつ自分のペースを取り戻してきました。
共感体質は、弱さじゃない。
感じる力が強いからこそ、やさしさの形を何度でも塗り替えられる。
第一章、共感体質の変遷。——完。
第二章|共感体質の攻略記録。
共感体質の私が、これまで避けてきた人たちと向き合い、 その“脳内構造”や“距離感づくり”の攻略を目指します。
時に笑い、時に疲れ、時に「もう無理!」となりながらも、 少しずつ生きやすさをアップデートしていく記録です。
攻略記録一覧
気分の波が激しい上司の“行動の謎”が解けてラクになった記録。
解釈ズレが生まれる構造を知り、巻き込まれない距離をつくった話。
好きだけど疲れる相手とは“距離の設計”で心を守る話。
愚痴の連鎖から抜け出すための“予防線”を引いた記録。
パーソナルスペースを侵してくる相手への省エネ対応術。
秘密を秘密として扱えない人から、自分の情報を守る方法。
相性の良い友人と過ごす“無理のない心地よさ”の話。
緊張がすっと消える、貴重な“波長ピッタリ”な存在。
愚痴なのに笑ってしまう、明るい語り手との心地よい間合い。
似ているけど違う—その“絶妙なズレ”が心を楽にしてくれる関係。
探究は、まだまだ続く——
「なぜあの人はああなるのか?」
「どうして私は疲れるのか?」
そんな疑問に向き合いながら、私の試行錯誤の探究は、これからも続きます。
*第二章は、気ままに随時更新いたします。