明るくてノリが良くて、
話していると元気をもらえる。
でも、気づけばこちらのエネルギーを
根こそぎ持っていかれている——。
「楽しいのに、ちょっと疲れる」
そんなタイプの人っていますよね。
今回は、
常にアクセル全開!
フルスロットル同期とのつき合い方を綴ります。
勢いと思いつきで生きるタイプ
彼女は、とにかく明るくて勢いがあるタイプです。
テンションの高さとフットワークの軽さは、
見ていて気持ちいいくらい。
話していると笑ってしまう瞬間も多く、
嫌いどころか「結構好き」な部類です。
気になるポイントはただ一つ。
常にエンジン全開フルスロットル。
そして、その勢いのままこちらにもやってくる。
年下ということもあって、
「まあ、かわいいからいっか」と思ってました。
ただ——
私のキャパシティーを、余裕で飛び越えてくる。
会うのは楽しいのに、エネルギーを根こそぎ持っていかれる
彼女と過ごす時間は、正直とても楽しいです。
独特のユーモアがあふれていて
常にエネルギッシュで、
心底面白いと感じる場面も多く、
よくお腹がよじれるほど笑っちゃいます。
フルスロットルな彼女に合わせて
私もついうっかり、
自分のアクセルを踏んでいるんでしょうね。
帰宅するとすでにバッテリー切れ。
ベッドでしばらく放心。
天井の模様を
ただじっと、しばらく見つめています。
好きと疲れるが同居しているとは、
まさにこのことだと思いました。
私がたどり着いた“ちょうどいい距離感”
今の私は、
彼女との距離を次のように調整しています。
- 会うのは月1回・短時間がベスト
- 2人きりではなく、誰かと一緒が安全
- 深い相談には深入りしない
- 求められても毎回は応えない
こう書くと距離を置いているように見えますが、
「無理をしない関わり方」を知ったことで、
むしろ関係は安定しました。
共感体質にとって、
距離感は“誠実さ”の一部なんだと思います。
まとめ
嫌いじゃない。むしろ好き。
でも一緒にいると確実に疲れる——。
そういう相手は、
「相性」ではなく「距離の問題」なんですよね。
ただ彼女とは、
今ではすっかり疎遠になってしまいました。
でも、それでいいのだと思います。
楽しかったのも本当。
疲れたのも本当。
好きだったからといって、
ずっと同じ距離でいなくてもいい。
無理をしない距離感を選ぶことは、
相手を拒絶することではありません。
自分のエネルギーを守りながら、
人との距離を選ぶための小さな工夫なんですよね。