私は基本、通知をオフにしています。
スマホの通知は、ほとんど鳴りません。
不便だからではありません。
むしろ、その方が楽だからです。
通知は「呼び出し」
通知は便利な機能です。
新しい情報をすぐ知らせてくれる。
でも私にとって通知は、
呼び出しに近いものでもあります。
ピコン、と鳴る。
表示が出る。
すると、どうしても意識がそちらに向く。
たとえ見なくても、
頭のどこかに残る。
その小さな割り込みが、
地味に集中力を削っていきます。
必要な情報は取りに行く
だから私は、
通知を受け取るのではなく、
自分のタイミングで確認しています。
SNSも、
メールも、
アプリも、
基本はすべて通知オフ。
必要なときに開いて、
必要な情報を取りに行く。
それだけで、
頭の中のノイズがかなり減ります。
LINEだけはオン
例外がひとつだけあります。
LINEです。
仕事の緊急連絡が入る可能性があるため、
ここだけは通知オンにしています。
それ以外は、すべてオフです。
- SNSのDM通知
- アプリの通知
- アイコンの赤い数字(バッジ)
- 通知センター
全部オフです。
反応ではなく、選択
通知をオンにしていると、
どうしても「反応」で動くことになります。
鳴ったから見る。
来たから返す。
でも私は、
反応ではなく選択で動きたいと思っています。
今は集中する時間。
今は確認する時間。
その順番を、自分で決める。
それだけで、
一日の静けさはかなり変わります。
通知は便利な機能です。
でも、ずっと呼び出され続ける必要はありません。
私は、自分のタイミングで
情報を取りに行くことにしています。