#68 通知は基本オフ

共感体質シリーズ第2章のアイキャッチ画像

私は基本、通知をオフにしています。
スマホの通知は、ほとんど鳴りません。

不便だからではありません。
むしろ、その方が楽だからです。


通知は「呼び出し」

通知は便利な機能です。
新しい情報をすぐ知らせてくれる。

でも私にとって通知は、
呼び出しに近いものでもあります。

ピコン、と鳴る。
表示が出る。
すると、どうしても意識がそちらに向く。

たとえ見なくても、
頭のどこかに残る。

その小さな割り込みが、
地味に集中力を削っていきます。

必要な情報は取りに行く

だから私は、
通知を受け取るのではなく、
自分のタイミングで確認しています。

SNSも、
メールも、
アプリも、
基本はすべて通知オフ。

必要なときに開いて、
必要な情報を取りに行く。

それだけで、
頭の中のノイズがかなり減ります。

LINEだけはオン

例外がひとつだけあります。

LINEです。

仕事の緊急連絡が入る可能性があるため、
ここだけは通知オンにしています。

それ以外は、すべてオフです。

  • SNSのDM通知
  • アプリの通知
  • アイコンの赤い数字(バッジ)
  • 通知センター

全部オフです。

反応ではなく、選択

通知をオンにしていると、
どうしても「反応」で動くことになります。

鳴ったから見る。
来たから返す。

でも私は、
反応ではなく選択で動きたいと思っています。

今は集中する時間。
今は確認する時間。

その順番を、自分で決める。

それだけで、
一日の静けさはかなり変わります。

通知は便利な機能です。
でも、ずっと呼び出され続ける必要はありません。

私は、自分のタイミングで
情報を取りに行くことにしています。