#56 返信速度は自分で決める

共感体質シリーズ第2章のアイキャッチ画像

連絡は即レス。
会話は急がない。

LINEのテンポに巻き込まれないための、
私なりの微調整です。


私は基本、即レス派です。

でも、誰にでも同じ速度で
返しているわけではありません。

連絡事項は、すぐ返します。

時間、場所、持ち物、締切。
必要な情報なら、その場で片づける。

でも、雑談は急ぎません。

私の中で、LINEはあくまで連絡手段のひとつです。
会話を続ける場所ではない。

相手が日常会話のテンポで
ポンポン送ってくると、
こちらも同じ速さで返すことになります。

そうすると、会話が始まる。

それが悪いわけではありません。
ただ、
「今その会話に時間を使いたいか」は別の話です。

だから私は、
連絡と会話を分けています。

連絡は即レス。
会話は急がない。

あえて返信のテンポを落とすことで、
会話モードに入らないようにする。

即レスをしないと決めた時点で、
それは「未処理」ではなくなります。

今は会話をしない、と分類するだけ。

これを意識してから、
LINEのテンポに振り回されなくなりました。

即レスしないのは、
冷たいからではありません。

ただ、時間の使い方を選んでいるだけ。

連絡と会話を分けることも、
私にとっては平穏を守るための
小さな微調整です。